スヌーピーのある漫画に以下のような言葉があります。

ルーシーという女の子がスヌーピーにたいして以下のような問いをします。

「SOMETIMES I WONDER HOW YOU CAN STAND BEING JUST A DOG..」(時々,あなたはどうして犬なんかでいられるのかと思うわ…)

それに対してスヌーピーは以下のように考えます。

「YOU PLAY WITH THE CARDS YOU’RE DEALT」 (配られたカードで勝負するっきゃないのさ)
「WHATEVER THAT MEANS」(それがどういう意味であれ)

個人的にこの考え方を座右の銘にして生きています。

(Source: senpais, via reeworld)

写真を見返してたら、悲しくなってきちゃった。

後悔?はしていないけど、失ったものは確実にあって。
自分がもっと要領良かったら、誰も傷付けない器があったら、なんて色々考えるけど、結局あのときの自分にはたぶん他の選択肢はなかった。

現実は、時間が経って、会いたい人に会えなくなって。
私はみんなのこと大好きだったよ。決断自体は後悔していないけど、やっぱりとてもさみしい。

今後の人生に活かすしかない。決めたことをやり遂げるしかない。
大事な人はみんな大事に、薄っぺらい言葉は発さずに、自分のことは自分でmanageしていく。

一つひとつ、何事も、慎重に大切に。

summeringinseattle:

Peony Season

Pike Place Market

いつか、いつか、私が結婚するときには、大好きな芍薬でいっぱいの花束がほしいです。

プロポーズのときでもいいんだよ。綺麗に咲いてるこの時期に。いつか、持って来てくれるといいな。

(Source: thenorthwestreport)

久しぶりにちょっとした余裕があるので。

2014年が始まって、早5ヶ月が過ぎ。昨年より、自分は頑張ってると思ってました。ぼろぼろだった2013年(度)、自分の所為で上手くいかないことをたくさん経験して、毎日なんとかやり過ごす、。そんな1年だったから、反省をして、生活を律することが21歳にしてやっと少しづつできるようになったなと思ってました。

でもまだまだ足りないや!!!自分が頑張った分周りはその倍努力している。認められたいし、頼られたい。私には論理的に思考する力が決定的に欠けている、、やはり。論理的に考えられないと、言葉にも出来ないし文章にも落とせないし、何より誰も説得できない。1年前から分かってたことなのに、それがやっぱり出来ない、。

今はいかに自分が周りの人たちに恵まれているか、、こんな私のことを心配して、応援してくれるひとがいることが本当に、、有難い。2014年も残り半分(迫り来る就活、、!)になってしまったけれど、今年はそんなひとたちに身を以て感謝を伝えられる年にしたいです。

そして、、以前から思っていたけれど、誰のことも傷付けないひとになりたい。もっと出来た人間に。軽はずみな言葉で人を傷付けることって簡単で、でもその人にとってはずっと傷あとが残ったりする。Idon’tcare’boutthehatersだけど、自分からは誰のことも、傷付けないようになりたいな。

そしてそんな私のTumblr.も2さいになったようです!♡̷

2年が経って、、少しは成長したでしょうか。ほとんど独り言なのだけど、やっぱりスキだったり、コメントだったりすごく嬉しいし、誰かが思うことがあったり、共感してくれていたら、それもまた嬉しいです。いつもありがとうございます❀

✍ yolo831153 さん

久々のコメント返し!見てくださってるかな?あれは母の誕生日にあげたものなのです😚🎂🌹お花ってやっぱり綺麗で、あるだけで幸せになりますよね、。

よし、がんばるー!

かなり前になっちゃうけど、本当に観てよかった。TheGoodWifeのAlan Cummingが大好きで、そんな彼が出てるので一人で(はじめて!)観に行ってきました。
みんなの言うとおりI shall be releasedも、本当に素敵だった。ぼろぼろ泣かせる映画では無くて、でもほろりと涙が出てしまって、。

いつかAlanを観にブロードウェイに行きたいなあ。

emmajjjayne:

edenliaothewomb:

Carey Mulligan, photographed by Ellen von Unwerth.
(click the image for extremely high-res photo.)

cutest woman in the whole entire world ever ever ever 

emmajjjayne:

edenliaothewomb:

Carey Mulligan, photographed by Ellen von Unwerth.

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(via rui-xxx)

第9回宮城県高等学校文芸作品コンクール [詩部門]最優秀賞
第27回全国高等学校文芸コンクール [詩部門]入選
石巻西高校防災カレンダー『西翔暦』掲載

潮の匂いは。

片平 侑佳(平成25年卒業)

 潮の匂いは世界の終わりを連れてきた。僕の故郷はあの日波にさらわれて、今はもうかつての面影をなくしてしまった。引き波とともに僕の中の思い出も、沖のはるか彼方まで持っていかれてしまったようで、もう朧気にすら故郷の様相を思い出すことはできない。

 潮の匂いは友の死を連れてきた。冬の海に身を削がれながら、君は最後に何を思ったのだろう。笑顔の遺影の口元からのぞく八重歯に、夏の日の青い空の下でくだらない話をして笑いあったことを思い出して、どうしようもなく泣きたくなる。もう一度だけ、君に会いたい。くだらない話をして、もう一度だけ笑いあって、サヨナラを、言いたい。

 潮の匂いは少し大人の僕を連れてきた。諦めること、我慢すること、全部まとめて飲み込んで、笑う。ひきつった笑顔と、疲れて丸まった背中。諦めた。我慢した。“頑張れ”に応えようとして、丸まった背中にそんな気力がないことに気付く。どうしたらいいのかが、わからなかった。

 潮の匂いは一人の世界を連れてきた。無責任な言葉、見えない恐怖。否定される僕たちの世界、生きることを否定されているのと、同じかもしれない。誰も助けてはくれないんだと思った。自分のことしか見えない誰かは響きだけあたたかい言葉で僕たちの心を深く抉る。“絆”と言いながら、見えない恐怖を僕たちだけで処理するように、遠まわしに言う。“未来”は僕たちには程遠く、“頑張れ”は何よりも重い。お前は誰とも繋がってなどいない、一人で勝手に生きろと、何処かの誰かが遠まわしに言っている。一人で生きる世界は、あの日の海よりもきっと、ずっと冷たい。

 潮の匂いは始まりだった。
 潮の匂いは終わりになった。

 潮の匂いは生だった。
 潮の匂いは死になった。

 潮の匂いは幼いあの日だった。
 潮の匂いは少し大人の今になった。

 潮の匂いは優しい世界だった。
 潮の匂いは孤独な世界になった。

 潮の匂いは――――――――。